招待状の書き方
封筒の宛名書きについて
結婚式の招待状の封筒の宛名書きは、
ホテルや結婚式場では筆耕業者と提携しているため、
依頼すると招待状に関しても請け負ってくれますが、
宛名書きの料金は割高になります。
直接業者に依頼する場合は、ホテルよりはかなり安くなります。
ネット検索でも色々な業者の値段を調べることができます。
1枚100円~150円(例)
結婚式の招待状は、二人にとって大切な人生の節目である結婚のご報告と、
お祝いの席へのご招待をゲストに伝える最初の書面ですので、
新郎新婦の第一印象ともなるものです。
結婚式のスタイルにもよりますが、自分で宛名を書くのではなく、
筆耕の専門家に頼むケースのほうがオーソドックスであると言えます。
また、字の上手な身内の人や、シルバー人材センターの字の達人に、
筆耕をお願いするという方法もあるようです。
招待状の切手と消印
結婚式の招待状は、お招きするゲストの人たちにとっては、新郎新婦(または両家の親)から受け取る最初のご挨拶状です。
手渡しか郵送で、挙式の2ヶ月前までに発送できるよう、余裕をもって準備しましょう。
新郎新婦それぞれの側がどのような立場の人たちを何人くらい招待するか、ゲストのリストアップ、挨拶文の内容、同封するもの、差出人を誰にするかなどを話し合います。
あらかじめ発送日を定めて準備をしますが、その時期はいろいろと準備に忙しい中で、前もって打診やお知らせをしておいたゲストから人数変更の連絡があったりすることも想定しましょう。
招待客(ゲスト)のリストアップ
結婚式の日取りと会場がきまったら、次に招待状の発送(手渡し)の準備をします。
まず新郎、新婦それぞれの側がどのような立場の人達を何人招待するか決め、招待客リストを作ります。
一般的には新郎側、新婦側の招待客の比率は同数か6対4ほどですが、新郎新婦、場合によってはそれぞれの親も含めて充分に話し合って決めてゆきます。
披露宴やパーティーを行う会場には何人くらいまで入れるか、状況によっては会場のプランナーの意見も聞きます。また結婚式にかかる費用なども含めて考えてゆきます。
ゲストの把握と宛名書きの注意点
結婚式の会場と日取りが決まったら、挙式の2ヶ月程前を発送日として招待状作成の準備をします。
招待状の発送にあたり、様々な事柄が関わってきます。
新郎、新婦それぞれの側がどのような立場の人達を何人招待するか決め、招待客リストができたら、次にそのゲストへ対面や電話などで連絡をとります。
招待状の発送の前に「結婚のご報告と会場と日取り、ご招待したい旨」を伝えます。場合によっては対面で主賓のご挨拶をお願いしたりスピーチをお願いしたりします。
招待客リストアップと注意点
◆招待客のリストアップ
多くの結婚式場やホテルが印刷会社と提携を結んでいますので、招待客のリストを作成して渡すと式場が招待状を手配してくれます。
また二人が手作りのオリジナルの招待状を作成することも多くなってきました。
招待状は結婚の報告とお祝いの席への招待という、二人からの初めての挨拶状ですので、一定のマナーにのっとったものが望まれます。
どちらの場合でも、まず招待客のリストアップが必要です。
一般的には新郎側と新婦側の招待客の人数は同数か、または6対4の割合が一般的です。
新郎、新婦それぞれの会社の上司、恩師、会社の同僚、友人、親戚、家族などをグループに分けてみます。そして会場での配席をイメージしてリストを作ります。
差出人は誰にする?
結婚式の日取りや式場が決まり、いよいよ招待状を作成する段階になります。
招待状は、二人が結婚することを親戚や友人、お世話になった方など周囲にお知らせし、お祝いの席への参列をお願いする、新郎新婦や両方の家からの公のご挨拶文となります。
多くの結婚式場やホテルが、印刷会社と提携を結んでいますので、こちらの結婚スタイルに沿った招待状の相談にも乗ってくれますし、招待客のリストを作成して渡すと式場が招待状を手配してくれます。
また最近では、若い二人がオリジナルの招待状を作るケースもあります。
結婚は大切な人生の節目でもありますので、カジュアルな中にも一定のマナーある挨拶文が望まれますが、自分達らしさを生かせる様々なテンプレートがネット上でも検索できます。
招待状の発送時期と差出人
結婚式の日取りと式場、主催者(両家の親か新郎新婦か)と招待する方たちが定まったら招待状を発送します。
主催者を差出人とし、引き出物の準備や席次表の作成から逆算して、挙式の2ヶ月前までには発送します。返信は遅くとも挙式の1ヶ月前までにはいただけるようにお願いを書いておきます。
親しい友人や親族は発送前に口頭でお知らせすることもあると思いますが、ご媒酌人をお願いするときにはその方に、またお世話になった方や学校の恩師、会社の上司などにも前もって口頭でお知らせしておくことが望ましいです。
手作り招待状で同封に必要なもの
結婚式の招待状をオリジナルや手作りで作る方たちも多くなりました。
型にとらわれない招待状であっても、ゲストに対する結婚のご報告とお祝いの席へのご招待であるわけですから、マナーもありますし、情報をわかりやすく正確に伝える必要があります。
ネット検索の基本文例を参考にして自分達のオリジナリティーを添えることをお薦めします。
招待状を作る前に、まず話し合って、お呼びするゲストのリストを作り、新郎新婦が主催の場合でも、このリストは親にも渡しておきます。
◆ご招待状
ご挨拶文(句読点を付けないのが慣例)
披露宴の日時 ご媒酌人の名前(ご媒酌人をたてる場合)
会場の名前、住所、電話番号 (結婚式場やホテル以外の場合は立食、会費制などの説明)
地図を添える ( 駐車場の有無 駐車料金の説明もあれば親切です)
○年○月吉日 新郎新婦の名前(または両家の親の名前)
出欠の返信希望日(○月○日までにご都合のほどを・・・普通は挙式の1ヶ月前)
人前結婚式と披露宴の挨拶文
新郎新婦が企画した、人前結婚式とレストランでの披露宴の挨拶文を挙げてみました。
「人前式」というスタイルで結婚式を行うカップルは神前式とほぼ同じくらいだそうです。
特定の宗教にのっとった儀式ではなく、
両親や親族、親しい友人などの前で結婚の誓いを立てます。
ホテルや結婚式場での披露宴とはまた異なった魅力のある
レストランでの披露パーティ―を選ぶカップルも多くなっています。
オリジナル返信はがきの書き方
結婚式の招待状をオリジナルで手作りするときには、
いつ、どこで、誰が、どのような結婚式のスタイルで結婚するのかを
正確に伝えることを心がけましょう。
招待状は新郎新婦からの初めてのご挨拶状として、
結婚のご報告と結婚式へのご招待をお伝えするものです。
自分達のオリジナリティーを出しながらも、基本的な文例を参考にして要点をおさえ、
一定の格調(節度)のあるものが望まれると思います。
追伸カード(付箋)の書き方
結婚式の招待状は、結婚式のスタイル、差出人が新郎新婦か両家の親か、
またご媒酌人の有無などにより、招待状の挨拶文も異なります。
大切なことは、誰が、いつ、どこで、どのようなスタイルで結婚式を挙げ、披露宴を行うか、
出欠の返事の期限はいつまでか、などを、結婚のご報告とお祝いの席へのご招待とともに、
ゲストの方にわかりやすくご案内することです。
カジュアルな招待状の文例
結婚式の招待状は、ご招待客の元に届く二人からの最初のご挨拶です。
堅苦しくないものにしたいという希望がある場合でも、
第一印象として、ある程度のフォーマルな印象を保ちながら、
自分達らしさを出せればいいと思います。
一番大切なことは、結婚のご挨拶とともに、
招待状の書面できちんとしたご案内をすることにあります。
招待状の差出人、結婚式の日時と場所、結婚式のスタイルはどのようなものなのか。
ご媒酌人が居られるのか居ないのか。
新郎新婦と両家の親・連名の文例
結婚式場の招待状は、昔は両家の親の連名でのご挨拶状として書かれましたが、
最近では、新郎と新婦が差出人となることも多いです。
結婚のスタイルが多様化し、結婚を、二つの家と家ではなく、
個人と個人の結びつきと考えるスタイルにそったものと思われます。
そのような中で、新郎新婦が主体となって出す挨拶文の最後に、
両家のご両親からの言葉をひとこと添えたものも見受けられます。
カジュアルな文にも礼儀は忘れずに
結婚式招待状は、新郎新婦にとって大切な節目となるお祝いを、
共に祝っていただく方達への最初のご挨拶でもあります。
新郎、新婦が差出人になる場合の招待状で、あまり堅苦しくないものにしたい、
自分達のオリジナリテイーを出したい、自分達らしい演出をしたいなど
様々な希望があると思います。
慣例となっている挨拶文の基本をおさえた上で、オリジナリテイーを盛り込むほうが、
招待状を受け取った側からも、
ゲストに対する礼儀(節度)もあり受け入れやすい面があると思います。
招待状のオリジナル挨拶文
最近では時代の変化で、結婚のスタイルが多様になってきたために、
結婚式の招待状にも、様々なスタイルの挨拶文が書かれるようになりました。
神前やキリスト教式、人前、レストランでのカジュアルなものまで様々ですが、
結婚が人生のなかで大切な節目であることには変わりません。
招待状は、その節目となるお祝いを共に祝っていただく方達への
最初のご挨拶でもあります。
招待状の挨拶文 注意点
招待状の挨拶文は、インターネットなどで多くの例文が出ています。
結婚式のスタイルによって、挨拶文の雰囲気も多少異なってきますが、
結婚という、新郎新婦にとって大切な節目のお祝いへの招待状ですので、
オリジナリティーを追加する場合も、基本は慣例にそった「型」を
参考にすることをお薦めします。
結婚式招待状の文例
最近では様々なスタイルの結婚式や披露宴が行われるようになりました。
結婚式の招待状のご挨拶文も、神前、キリスト教式、人前などの挙式スタイルや
会費制立食パーティーなど、結婚式のあり方に対応して様々です。
また差出人も、両家の親から出す場合と、新郎、新婦自身が差出人となる場合、
さらにその両方が連盟で出す場合もあります。
結婚は二人にとって人生の大切な節目であり、
結婚式の招待状は、一緒に祝っていただきたい方達をお誘いする正式なご挨状でもあります。
招待状の書き方の注意点
結婚式の招待状は、新郎新婦にとって人生の大切な節目を、
お世話になった方や友人、親戚の方たちに一緒に祝っていただくためのものです。
最近は結婚式も色々なスタイルで行われるようになりました。
招待状もそのスタイルに応じて書き方が異なりますが、
受けとった方にわかりやすいものであることがポイントです。
新郎新婦の名前、結婚式の日取り、式場の場所、挙式のスタイル、
そして出欠の返事の期日を明確に記します。
結婚式招待状の書き方
最近では結婚式をいろいろなスタイルで行うようになりました。
オーソドックスなもの、華麗で盛大なものから、カジュアルなもの、
シンプルでオシャレなものなどいろいろで「こうでなければいけない」という決まりはありません。
やり方は様々ですが、新郎新婦にとっては人生の大切な節目のお祝いです。
招待状は、二人がお世話になった方や親戚、知人や友人をお祝いの席にお招きし、
一緒に祝っていただくためのものです。
参加者によろこんでいただけるような結婚式、その第一歩が招待状です。
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