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   <title>結婚式招待状 返信と例文</title>
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   <updated>2009-11-04T14:12:36Z</updated>
   <subtitle>結婚式招待状の返信の仕方や書き方、また例文、文例、招待状のマナーなどを紹介しています。</subtitle>
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   <title>封筒の宛名書きについて</title>
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   <published>2009-01-22T14:57:12Z</published>
   <updated>2009-11-04T14:12:36Z</updated>
   
   <summary>結婚式の招待状の封筒の宛名書きは、 ホテルや結婚式場では筆耕業者と提携しているた...</summary>
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      結婚式の招待状の封筒の宛名書きは、
ホテルや結婚式場では筆耕業者と提携しているため、
依頼すると招待状に関しても請け負ってくれますが、
宛名書きの料金は割高になります。

直接業者に依頼する場合は、ホテルよりはかなり安くなります。
ネット検索でも色々な業者の値段を調べることができます。

１枚１００円～１５０円（例）

結婚式の招待状は、二人にとって大切な人生の節目である結婚のご報告と、
お祝いの席へのご招待をゲストに伝える最初の書面ですので、
新郎新婦の第一印象ともなるものです。

結婚式のスタイルにもよりますが、自分で宛名を書くのではなく、
筆耕の専門家に頼むケースのほうがオーソドックスであると言えます。

また、字の上手な身内の人や、シルバー人材センターの字の達人に、
筆耕をお願いするという方法もあるようです。
      会費制のパーティーやカジュアルなスタイルの結婚式の場合は、
宛名書きも臨機応変の対応が考えられますが、
ゲストの名前は字を含めて正確に丁寧に書くことが礼儀です。


人名は旧字体やあて字が含まれる場合もあり、注意が必要です。
例えば「サイトウ」さんの「サイ」も、「斉」「斎」「齋」 「齊」とあります。

招待状の封筒も汚れないように注意し、
もし汚れてしまったら新しいものを使うようにします。

相手への手渡しが本来の礼儀ですが、郵送の場合でもポストへの投函ではなく、
郵便局へ持っていきましょう。

慶事用の切手を貼ります。
場合によっては８０円では足りない場合もありますので、
念のため封筒の重さを量ってもらいましょう。
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   <title>招待状の切手と消印</title>
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   <published>2008-12-09T14:08:13Z</published>
   <updated>2008-12-09T14:08:20Z</updated>
   
   <summary>結婚式の招待状は、お招きするゲストの人たちにとっては、新郎新婦（または両家の親）...</summary>
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   <category term="236" label="郵送" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      結婚式の招待状は、お招きするゲストの人たちにとっては、新郎新婦（または両家の親）から受け取る最初のご挨拶状です。

手渡しか郵送で、挙式の２ヶ月前までに発送できるよう、余裕をもって準備しましょう。

新郎新婦それぞれの側がどのような立場の人たちを何人くらい招待するか、ゲストのリストアップ、挨拶文の内容、同封するもの、差出人を誰にするかなどを話し合います。

あらかじめ発送日を定めて準備をしますが、その時期はいろいろと準備に忙しい中で、前もって打診やお知らせをしておいたゲストから人数変更の連絡があったりすることも想定しましょう。
      発送予定日が月の変わり目の場合、発送時期がずれ込むことで、ご挨拶文の中の時候の挨拶がちぐはぐにならないよう、充分な逆算が必要です。

月が変わり季節が変ると、時候の言葉が微妙にそぐわなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

切手の消印を大安の日にする場合は、事情で発送がずれ込むことも想定し、発送日設定を挙式２ヶ月前ちょうどよりも一つ手前の大安の日にするなど、余裕をもたせましょう。

手渡しする場合は、同封する返信用のハガキには、必ず５０円切手を貼っておくのが礼儀です。普段よく会える人であっても、多忙でなかなか会えなくなる場合もありますので。

郵送の場合は郵便局へ持っていき、、慶事用の切手を買って貼りましょう。
念のために封筒の重さを量ってもらいます。
大体は８０円切手で大丈夫ですが、場合によって追伸カードなどを同封してあると９０円になる場合もあります。

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   <title>欠席する場合の祝電は？</title>
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   <published>2008-12-01T14:50:09Z</published>
   <updated>2008-12-01T14:50:17Z</updated>
   
   <summary>結婚式のご招待状いただいても、やむを得ない事情で欠席する場合もあります。その場合...</summary>
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         <category term="欠席の場合（マナー・書き方）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      結婚式のご招待状いただいても、やむを得ない事情で欠席する場合もあります。その場合は即日ではなく、少しだけ間をおいて返信ハガキを出すようにします。

また、本人の代わりに例えば招待された人の夫や妻、子供が出席する「代理出席」という方法がありますが、あくまでも電話などで先方の了解を得てから返信するようにします。

ハガキには、招待に対するお礼と、お祝いのメッセージも添えるようにします。欠席の理由は、弔事や身内の病気などの場合ははっきり書かず、ぼかして書きます。
「やむをえない用事がありまして」などと書くのがいいでしょう。

出産や出張などの場合はある程度具体的に理由を書き、「多忙のため」という言葉はご招待に対して失礼になりますので使いません。

別の慶事（結婚式）と重なってしまった場合の例文です。
      <![CDATA[<blockquote>
「このたびはまことにおめでとうございます。
　お招きいただきまして、ありがとうございます。
　当日は、先にはずせない所用が入っておりまして、出席できません。
　お二人のお幸せを心よりお祈りしています。」
<・blockquote>

また、披露宴当日に祝電を出してお祝いの気持ちを伝えることもできます。
ＮＴＴでは、多くの文例が用意されていますので、それを使うこともできます。
祝電は、電話で局番なしの「１１５」で申し込めます。２５字以内なら基本料金で利用できます。

「ご結婚おめでとうございます。お二人の船出に幸多かれと祈ります。」

基本的な文に、新郎や新婦らしさが伝わる要素を加えることもできます。
祝電を新婦に出す場合は旧姓で出すのが一般的です。]]>
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   <title>招待客(ゲスト)のリストアップ</title>
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   <published>2008-11-23T14:37:58Z</published>
   <updated>2008-11-23T14:39:02Z</updated>
   
   <summary>結婚式の日取りと会場がきまったら、次に招待状の発送（手渡し）の準備をします。 ま...</summary>
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      結婚式の日取りと会場がきまったら、次に招待状の発送（手渡し）の準備をします。
まず新郎、新婦それぞれの側がどのような立場の人達を何人招待するか決め、招待客リストを作ります。

一般的には新郎側、新婦側の招待客の比率は同数か６対４ほどですが、新郎新婦、場合によってはそれぞれの親も含めて充分に話し合って決めてゆきます。

披露宴やパーティーを行う会場には何人くらいまで入れるか、状況によっては会場のプランナーの意見も聞きます。また結婚式にかかる費用なども含めて考えてゆきます。

      招待客を、親族、友人（幼馴染から会社の同僚まで）、お世話になった方や恩師、会社の上司というふうにいくつかのグループに分け席次をイメージしてみます。

また今まで自分が招待を受けた方も、もれなくリストに入れます。

親族については、一般的には「両親、祖父母、両親の兄弟夫婦、従兄弟」とされますが、一般常識で決めるのではなく、それぞれの家や地域の慣習を大切にします。
新郎新婦が差出人となってリストを作成する場合でも、親に相談してから決めるほいうがよいでしょう。

また同じことが勤め先にもあてはまります。
その会社や職場での感覚を知るために上司にも相談してみましょう。

招待したいゲストの人数が増えすぎて、どこかで調整が必要になることもあります。

そのようなとき、親戚や会社関係のゲストを削り、なじみの友人を優先したいと思うかもしれませんが、
多くの人に温かく迎えられる結婚のお祝いにするためにもまず親や上司に相談して、意見を参考にすることも大切です。
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   <title>ゲストの把握と宛名書きの注意点</title>
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   <published>2008-11-13T15:25:58Z</published>
   <updated>2008-11-13T15:25:59Z</updated>
   
   <summary>結婚式の会場と日取りが決まったら、挙式の２ヶ月程前を発送日として招待状作成の準備...</summary>
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      結婚式の会場と日取りが決まったら、挙式の２ヶ月程前を発送日として招待状作成の準備をします。

招待状の発送にあたり、様々な事柄が関わってきます。
新郎、新婦それぞれの側がどのような立場の人達を何人招待するか決め、招待客リストができたら、次にそのゲストへ対面や電話などで連絡をとります。

招待状の発送の前に「結婚のご報告と会場と日取り、ご招待したい旨」を伝えます。場合によっては対面で主賓のご挨拶をお願いしたりスピーチをお願いしたりします。
      返信ハガキでの出欠の返事に先立ち、発送前に連絡を取ることによって、ゲストの様々な状況が分かることが多いです。

◆しばらくぶりに連絡した友人が引っ越して住所が変ったり、家族で海外にいたり、また出産とタイミングが重なったりする。

◆親族ではいとこまでの招待が一般的ですが、従兄弟に「うちは妻と子供同伴でいい？」と聞かれる。この場合家族で来ていただく場合は招待状の宛名もそのように書き、新郎新婦それぞれの招待客のバランスのために、事情をお話しする必要があることもあります。

◆叔父、叔母を招待したいが電話で「叔父が体調が今一歩なので叔母が出席する」と言われた。
このようなとき前もってわかっているので叔母宛に招待状を書くという場合と状況を踏まえた上で、叔父叔母のご夫婦宛に招待状を書いたほうがよいときとがあります。

その家や地域の慣習もありますので、新郎新婦が差出人の場合でも親に相談しながら準備したほうがいいことも多いです。

◆電話などで一旦出席とされたゲストが事情で出られなくなることもあります。

招待状発送前後はせわしいこともありますので、準備には余裕を持ってのぞみたいです。
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   <title>招待客リストアップと注意点</title>
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   <published>2008-11-07T15:48:59Z</published>
   <updated>2008-11-07T15:49:01Z</updated>
   
   <summary>◆招待客のリストアップ 多くの結婚式場やホテルが印刷会社と提携を結んでいますので...</summary>
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      ◆招待客のリストアップ
多くの結婚式場やホテルが印刷会社と提携を結んでいますので、招待客のリストを作成して渡すと式場が招待状を手配してくれます。

また二人が手作りのオリジナルの招待状を作成することも多くなってきました。
招待状は結婚の報告とお祝いの席への招待という、二人からの初めての挨拶状ですので、一定のマナーにのっとったものが望まれます。

どちらの場合でも、まず招待客のリストアップが必要です。
一般的には新郎側と新婦側の招待客の人数は同数か、または６対４の割合が一般的です。
新郎、新婦それぞれの会社の上司、恩師、会社の同僚、友人、親戚、家族などをグループに分けてみます。そして会場での配席をイメージしてリストを作ります。
      招待状を発送する前に、ご媒酌人、主賓、会社の上司、恩師の方にはあらかじめお会いするか、電話するかでご挨拶をすることが大切です。

結婚のご報告と、結婚式の日取り、場所、ご出席をお願いしたい旨をお伝えします。

招待状も、特にご媒酌人や主賓、会社の上司や恩師の方には本来は手渡しが理想です。
スピーチをお願いする場合にはそのことも口頭でお願いします。
もちろん、あらためて招待状にもその旨を書いた追伸カードを同封し、正式にお願いします。


◆招待状のリスト　文字などの注意点
おじ・おば・いとこの表記では、
父母の兄または、父母の姉の夫にあたるおじは「伯父」、
父母の弟または、父母の妹の夫にあたるおじは「叔父」、
父母の姉または、父母の兄の妻にあたるおばは「伯母」、
父母の妹または、父母の弟の妻あたるおばは「叔母」。

本人より年上のいとこは「従兄」「従姉 」、
本人より年下のいとこは「従弟」「従妹」です。
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   <title>差出人は誰にする？</title>
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   <published>2008-11-01T14:27:36Z</published>
   <updated>2008-11-01T14:27:42Z</updated>
   
   <summary>結婚式の日取りや式場が決まり、いよいよ招待状を作成する段階になります。 招待状は...</summary>
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      結婚式の日取りや式場が決まり、いよいよ招待状を作成する段階になります。
招待状は、二人が結婚することを親戚や友人、お世話になった方など周囲にお知らせし、お祝いの席への参列をお願いする、新郎新婦や両方の家からの公のご挨拶文となります。

多くの結婚式場やホテルが、印刷会社と提携を結んでいますので、こちらの結婚スタイルに沿った招待状の相談にも乗ってくれますし、招待客のリストを作成して渡すと式場が招待状を手配してくれます。

また最近では、若い二人がオリジナルの招待状を作るケースもあります。
結婚は大切な人生の節目でもありますので、カジュアルな中にも一定のマナーある挨拶文が望まれますが、自分達らしさを生かせる様々なテンプレートがネット上でも検索できます。
      招待状のご挨拶文は、結婚のスタイルや、誰を差出人にするかによっても異なってきます。
差出人については、結婚する二人や、それぞれの親とも話し合って決めることが多いですが、地域の風習や招待者に会社関係の上司を招待しているか、など、また結婚する二人の将来のおつきあいや社会生活を考えたとき、今までお世話になっている方や、これからお世話になる方達とのつながりで、両家の親を差出人とすることがふさわしい場合もあります。

また二人が既に入籍している場合や、一緒に住んで生活している場合など、差出人を新郎新婦にするほうが自然な場合もあります。

差出人を新郎新婦とし、ご挨拶文に両家の親が連名でご挨拶を添えるという形もあります。
差出人を迷う場合は結婚式場の担当者に相談するのもひとつの方法です。
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   <title>挨拶文の文例</title>
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   <published>2008-10-28T13:58:41Z</published>
   <updated>2008-10-28T13:58:44Z</updated>
   
   <summary>結婚式の招待状は普通の文面とは異なり、「句読点」をつけないで書かれています。 こ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ceremonyletter.douga-housou.com/">
      結婚式の招待状は普通の文面とは異なり、「句読点」をつけないで書かれています。
これは、「慶事には終止符を打たない」、また結婚は人と人との結びつきですが、その関係に「区切りをつけない」という縁起を担いで、句読点を使わないのが常識となっています。

句読点の代わりに一文字分空間を空けるようにし、段落を改める際にも文頭を空けないようにします。

けれども昨今では、読みやすさを優先して句読点をつける場合も出てきたということです。
とは言うものの、句読点をつけないのは現在でも主流であり古くからの慣習でもあります。

      <![CDATA[結婚式に来場する年配の方や親戚、上司の方たちにとってあえて違和感のある方法をとらないほうがよい、という考えもあります。周囲の意見も聞きながらよく話し合って決めるのが良いと思います。

下記は、両家の親を差出人としたご挨拶文の例です。（ご媒酌人のいない場合）

<blockquote>
謹啓　（　時候の挨拶　　）
このたび　○○　長男　○○
　　　　　   ○○　次女　○○
との婚約相整い結婚式を挙げることになりました
つきましては　披露かたがたささやかな宴を催したく存じます
ご多忙中誠に恐縮ではございますが　
なにとぞご臨席の栄を賜りますようご案内申し上げます　　敬具

２００９年○月吉日

日時　
　　　挙　式　　　
　　　披露宴　　

場所
　　　会場名　
　　　住所　電話番号

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　新郎親名　　新婦親名

誠にお手数ではございますが　同封の葉書にてご都合の程を
○月○日までにお知らせくださいますよう　お願い申し上げます　
</blockquote>
]]>
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   <title>招待状の発送時期と差出人</title>
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   <published>2008-10-24T15:23:46Z</published>
   <updated>2008-10-24T15:23:45Z</updated>
   
   <summary>結婚式の日取りと式場、主催者（両家の親か新郎新婦か）と招待する方たちが定まったら...</summary>
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      結婚式の日取りと式場、主催者（両家の親か新郎新婦か）と招待する方たちが定まったら招待状を発送します。

主催者を差出人とし、引き出物の準備や席次表の作成から逆算して、挙式の２ヶ月前までには発送します。返信は遅くとも挙式の１ヶ月前までにはいただけるようにお願いを書いておきます。

親しい友人や親族は発送前に口頭でお知らせすることもあると思いますが、ご媒酌人をお願いするときにはその方に、またお世話になった方や学校の恩師、会社の上司などにも前もって口頭でお知らせしておくことが望ましいです。
      招待状の差出人について

結婚式のスタイルは時代の変化により、様々なものが行われるようになりました。
格式のあるホテルや結婚式場から、レストランを借り切っての人前結婚式まで様々です。
結婚式のスタイルによって招待状の文面も異なってきます。

差出人については、結婚式、披露宴の主催が両家の親の場合はそれぞれの親の連名、新郎新婦が行う場合は二人の連名となります。

また、比較的新しいスタイルの挙式で招待状を新郎新婦の名前で出し、ご挨拶文の最後に両家の親が連名でご挨拶を添える、という実質的には「親と新郎新婦の連名」という形もよく見られるようになりました。

新しいスタイルをとりながらも、両家の親からの言葉を添えることで重みが加わります。

また、新郎新婦がすでに同居して生活している場合、入籍済みの場合は差出人が新郎新婦というのも自然であるといえます。

新郎新婦、両家の親それぞれの考え方、またその地域の慣習など様々な要素が関わってきますが、基本的にはよく話し合って納得のゆくスタイルを選びましょう。
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   <title>困ったときのQ＆A</title>
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   <published>2008-10-21T14:39:51Z</published>
   <updated>2008-10-21T13:39:58Z</updated>
   
   <summary>◆招待状の返信はがきを書き損じたり、汚してしまったりしたとき はがきはお祝いの言...</summary>
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   <category term="205" label="お祝いの言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="203" label="招待状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="195" label="欠席" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="206" label="返信はがき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      ◆招待状の返信はがきを書き損じたり、汚してしまったりしたとき

はがきはお祝いの言葉と出欠席とを相手に伝えるためのものですので、
出欠席と名前、住所が明記され、お祝いの言葉が添えられていれば大丈夫です。
 
うっかりはがきを汚してしまった場合は、送る際にあらかじめ電話でお詫びするようにします。

書き損じについては、修正液使用は原則ふさわしくないですので、
慣れない場合などはあらかじめ、別の紙に下書きをかいてみてから清書するようにしましょう。
      ◆招待状を受け取ったが、それほど親しくない間柄で…というときは？ 

基本的に、親しい友人、知人からの招待状と同じように対応します。
自分の感じた「迷い」の気持ちにとらわれすぎずに、まずは先方の招いて下さったことに気持ちを向けてみましょう。

招待した側は、将来に向けておつきあいをはじめたい、という気持ちがあるのかもしれません。
出欠席については、共通の知人や友人に相談してみることもひとつの方法です。

都合で欠席の場合は、返信はがきにその旨を書いて出しますが、お祝いのメッセージも添えましょう。また親しい友人の場合と同様に、伺えないことのお詫びと「おめでとうございます」という気持ちを伝える電話をかけます。
丁寧な対応としては、結婚式当日に祝電をうちます。

出席する場合も、友人の場合と同様にします。
日ごろあまり親しくない場合、ご祝儀の金額を悩むことがあるかもしれません。
お金ではなく、あまり大げさではなくお祝いの気持ちを伝えられる品物を選んでお渡しするというやり方もあると思います。
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   <title>夫婦宛の招待状を受け取った場合</title>
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   <published>2008-10-17T13:34:09Z</published>
   <updated>2008-10-17T13:35:36Z</updated>
   
   <summary>◆夫婦宛の招待状を受け取ったら 夫婦でご招待をしていただいた場合は、２人揃って出...</summary>
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      ◆夫婦宛の招待状を受け取ったら
夫婦でご招待をしていただいた場合は、２人揃って出席するときには、出席に○をつけて、名前の欄にそれぞれの名前を書きます。

このとき、必ず各自が自分で署名するようにすることが大切です。
ご招待のお礼とお祝いの言葉を添えましょう。

また、どちらかが都合で欠席する場合には、出席を丸で囲み、名前の欄には出席するほうの名前を書きます。

慶んで出席する旨と、場合によっては片方の欠席する理由を書きます。

欠席の理由が病気やケガ、身内の不幸などの場合は、返信の文面には理由をはっきりとは書かないようにします。
      <![CDATA[<blockquote>
「このたびは、まことにおめでとうございます。
あいにく妻は出産を控え出席できませんが、
私は当日お二人にお会いできますのを楽しみにしております。」

「このたびはご結婚おめでとうございます。
あいにく私は子供がまだ小さいため、主人のみの出席とさせていただきます。　
お二人のお幸せを心よりお祈りいたします。」
</blockquote>

◆招待状を受け取り出席で返信したが、直前に急遽参加できなくなった時
とりあえずすぐに先方に電話で連絡します。
出席できなくなってしまった旨を伝えお詫びします。
代理人（代わりに出席する人）についてはこちらからは何も言わず、先方に判断を一任します。

結婚式当日の場合は、まず式場に電話をし、その旨を伝えます。
可能であれば関係者を呼んでもらい事情を伝えます。
そして後日あらためて、電話で直接お詫びをすることも必要です。
ご祝儀はやはり後日あらためて、そのままの金額で渡します。　　]]>
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   <title>手作り招待状で同封に必要なもの</title>
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   <published>2008-10-09T14:54:16Z</published>
   <updated>2008-10-09T14:54:32Z</updated>
   
   <summary>結婚式の招待状をオリジナルや手作りで作る方たちも多くなりました。 型にとらわれな...</summary>
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         <category term="招待状の書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="238" label="オリジナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="239" label="封筒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="240" label="追伸カード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      結婚式の招待状をオリジナルや手作りで作る方たちも多くなりました。

型にとらわれない招待状であっても、ゲストに対する結婚のご報告とお祝いの席へのご招待であるわけですから、マナーもありますし、情報をわかりやすく正確に伝える必要があります。
ネット検索の基本文例を参考にして自分達のオリジナリティーを添えることをお薦めします。

招待状を作る前に、まず話し合って、お呼びするゲストのリストを作り、新郎新婦が主催の場合でも、このリストは親にも渡しておきます。

◆ご招待状
ご挨拶文（句読点を付けないのが慣例）
披露宴の日時　ご媒酌人の名前（ご媒酌人をたてる場合）
会場の名前、住所、電話番号　（結婚式場やホテル以外の場合は立食、会費制などの説明）
地図を添える　（ 駐車場の有無　 駐車料金の説明もあれば親切です）
○年○月吉日　新郎新婦の名前（または両家の親の名前）　
出欠の返信希望日（○月○日までにご都合のほどを・・・普通は挙式の1ヶ月前）
      ◆返信はがき  出欠の返事、ゲストの名前、住所記入欄、（メッセージ記入欄）
　　　　　 　 宛名書き（名前の下に「行」とする）　５０円切手の貼付
◆追伸カード（必要に応じて）　
○挙式案内カード  挙式開始時間　場所　 挙式場から披露宴会場までの説明
○余興、 スピーチなどの依頼カード（あらかじめ電話や対面でも依頼）
○その他必要に応じて案内のカード（親族で写真を撮る場合や二次会の案内など）

◆封筒 
宛名書き（名前の字を正しく書くよう注意する必要に応じて筆耕業者に依頼）　
切手（郵便局で封筒全体の重さを確認し切手は慶事用で）
裏面に差出人（両家の父または新郎新婦、住所）　封緘シール
   </content>
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   <title>返信での心遣い（欠席の場合など）</title>
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   <published>2008-10-08T15:22:08Z</published>
   <updated>2008-10-08T15:22:25Z</updated>
   
   <summary>結婚式の招待状を頂いて、どうしても出席できないとき、どのように返信すればよいので...</summary>
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   <category term="195" label="欠席" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="194" label="返信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      結婚式の招待状を頂いて、どうしても出席できないとき、どのように返信すればよいのでしょうか。

基本的なマナーでは、まず「御欠席」の「欠席」の文字を丸で囲み、「御」の字は二本線か斜線で消します。次に「御出席」を二本線か斜線で、「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」も二本線か斜線で消します。
 
余白にお祝いのメッセージと招待へのお礼を書き、その上で欠席の理由が仕事や出産、家族の行事（卒業式など）の場合は理由を書くようにします。

「多忙の為」という言葉はご招待に対して失礼になりますので、使わないようにします。
      <![CDATA[<blockquote>
「このたびはおめでとうございます。お招きいただきありがとうございます。
　あいにく仕事で出張のため、欠席させていただきます。
　お二人のお幸せを心よりお祈りいたします。」
</blockquote>

欠席の理由が、先約の結婚式がある場合には、はっきりとは書かず、
「あいにく先約がございますため、」とします。

また忌事のためや、本人の病気、体調不良の場合なども、はっきりとは書かず、「あいにく、やむをえない事情がありますので、」とします。
 

また、挙式と披露宴との両方へのご招待に対して、どちらか一方しか出席できない場合もあります。
そのようなときには、お祝いの言葉とともに、どちらかに慶んで（喜んで）参加させていただきたい旨、
楽しみにしている旨も伝えるようにします。

例えば披露宴のみに出席の場合は
<blockquote>
「この度はご結婚おめでとうございます。
　あいにくやむをえない所用のため、挙式に参列することができませんが、
　披露宴にはぜひ出席させていただきます。
　お二人の晴れ姿を楽しみにしております。（○○さんの花嫁姿を楽しみにしております。）」
</blockquote>]]>
   </content>
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   <title>返信で気をつけたいこと</title>
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   <id>tag:ceremonyletter.douga-housou.com,2008://11.663</id>
   
   <published>2008-10-04T14:43:12Z</published>
   <updated>2008-10-13T14:43:21Z</updated>
   
   <summary>基本的な書き方のほかに、幾つかのマナーを挙げてみました。 ◆返信のタイミング 出...</summary>
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   <category term="202" label="マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="194" label="返信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ceremonyletter.douga-housou.com/">
      基本的な書き方のほかに、幾つかのマナーを挙げてみました。

◆返信のタイミング
出席の場合はできるだけ早めに返信します。
書面に書かれた返信の期限よりも早め、できれば一週間以内に出しましょう。

親しい間柄で、口頭で出席の旨を伝えてある場合も、返信のハガキが正式な返事であり、先方が席次表や引き出物の準備をする元になるものですので、早めの返信がマナーです。

予定が立たないなどの事情で返信が遅れる場合には、その旨を電話などで伝えておくほうが親切な場合もあります。


      欠席の場合は、ご招待へのお礼とお祝いの言葉とともに諸事情（出産ややむをえない仕事の事情など）を書いて返信を出しますが、逆にすぐの返事ではなくやや間を空けるほうがよいでしょう。

ご招待に対して「出席の気持ちがはじめからない」というニュアンスに受け取られないよう、あらかじめ電話などで出席できない旨を伝えてから返信するほうがいいと思います。

◆弔時などで欠席のとき
忌事や、本人の病気、体調不良の場合などは、理由をはっきりとは書かず、「あいにく、やむをえない事情がありますので、」とします。

家族や近い間柄の方の不幸の場合、欠席はやむをえません。
四十九日の忌明けまでは出席を控えるのが一般的です。
披露宴を欠席する場合、後日ご祝儀を渡します。   

◆文字の色など
「ご出席」「御欠席」の「御」の字などを消すときには、二本線や斜線で消し、×印で消したり、黒く塗るなどはしないようにします。

文字の色は黒（または万年筆の濃いブルーは可）で書きます。薄墨色（グレー）は不祝儀の色ですので
使わないようにします。
   </content>
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   <title>人前結婚式と披露宴の挨拶文</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ceremonyletter.douga-housou.com/2008/10/post_23.html" />
   <id>tag:ceremonyletter.douga-housou.com,2008://11.594</id>
   
   <published>2008-10-04T12:50:16Z</published>
   <updated>2008-10-04T12:50:39Z</updated>
   
   <summary>新郎新婦が企画した、人前結婚式とレストランでの披露宴の挨拶文を挙げてみました。 ...</summary>
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         <category term="招待状の書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ceremonyletter.douga-housou.com/">
      新郎新婦が企画した、人前結婚式とレストランでの披露宴の挨拶文を挙げてみました。

「人前式」というスタイルで結婚式を行うカップルは神前式とほぼ同じくらいだそうです。
特定の宗教にのっとった儀式ではなく、
両親や親族、親しい友人などの前で結婚の誓いを立てます。

ホテルや結婚式場での披露宴とはまた異なった魅力のある
レストランでの披露パーティ―を選ぶカップルも多くなっています。


      <![CDATA[下記の文では、新郎新婦主催するお祝いの席を、見守り支える形での、
両家の親の挨拶文が添えられています。

<blockquote>
謹啓　春らしい陽射しの感じられる季節となりました
皆様　いかがお過ごしでしょうか
このたび私たちは 結婚することになりました
新しい門出を皆様に見守っていただければ幸いです
つきましては 下記の通り結婚式を行い
ささやかではありますが　披露宴を催したく存じます
ご多忙中 誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますよう　ご案内申し上げます 　敬具
○年○月吉日

　　　　　　　　　　　　新郎名　　新婦名

なお挙式は人前式にて行いますので
誠に恐れ入りますが 結婚式にもご参列いただきますよう
お願い申し上げます
　　　　　
日時　　○月○日　挙式・披露宴 ○時より
　　　　　
場所　　会場レストラン名　住所　電話番号


このたびは　若い二人の希望により人前結婚式を行います
何卒皆様のご臨席と祝福を頂けますようお願い申し上げます。

　　　　　　　　　　　新郎 親名  新婦 親名


お手数ですがご都合のほどを、○月○日までにお知らせください
</blockquote>]]>
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