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招待状の切手と消印:結婚式招待状 返信と例文

招待状の切手と消印:結婚式招待状の返信の仕方や書き方、また例文、文例、招待状のマナーなどを紹介しています。

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招待状の切手と消印

結婚式の招待状は、お招きするゲストの人たちにとっては、新郎新婦(または両家の親)から受け取る最初のご挨拶状です。

手渡しか郵送で、挙式の2ヶ月前までに発送できるよう、余裕をもって準備しましょう。

新郎新婦それぞれの側がどのような立場の人たちを何人くらい招待するか、ゲストのリストアップ、挨拶文の内容、同封するもの、差出人を誰にするかなどを話し合います。

あらかじめ発送日を定めて準備をしますが、その時期はいろいろと準備に忙しい中で、前もって打診やお知らせをしておいたゲストから人数変更の連絡があったりすることも想定しましょう。

発送予定日が月の変わり目の場合、発送時期がずれ込むことで、ご挨拶文の中の時候の挨拶がちぐはぐにならないよう、充分な逆算が必要です。

月が変わり季節が変ると、時候の言葉が微妙にそぐわなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

切手の消印を大安の日にする場合は、事情で発送がずれ込むことも想定し、発送日設定を挙式2ヶ月前ちょうどよりも一つ手前の大安の日にするなど、余裕をもたせましょう。

手渡しする場合は、同封する返信用のハガキには、必ず50円切手を貼っておくのが礼儀です。普段よく会える人であっても、多忙でなかなか会えなくなる場合もありますので。

郵送の場合は郵便局へ持っていき、、慶事用の切手を買って貼りましょう。
念のために封筒の重さを量ってもらいます。
大体は80円切手で大丈夫ですが、場合によって追伸カードなどを同封してあると90円になる場合もあります。

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