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招待客(ゲスト)のリストアップ:結婚式招待状 返信と例文

招待客(ゲスト)のリストアップ:結婚式招待状の返信の仕方や書き方、また例文、文例、招待状のマナーなどを紹介しています。

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招待客(ゲスト)のリストアップ

結婚式の日取りと会場がきまったら、次に招待状の発送(手渡し)の準備をします。
まず新郎、新婦それぞれの側がどのような立場の人達を何人招待するか決め、招待客リストを作ります。

一般的には新郎側、新婦側の招待客の比率は同数か6対4ほどですが、新郎新婦、場合によってはそれぞれの親も含めて充分に話し合って決めてゆきます。

披露宴やパーティーを行う会場には何人くらいまで入れるか、状況によっては会場のプランナーの意見も聞きます。また結婚式にかかる費用なども含めて考えてゆきます。

招待客を、親族、友人(幼馴染から会社の同僚まで)、お世話になった方や恩師、会社の上司というふうにいくつかのグループに分け席次をイメージしてみます。

また今まで自分が招待を受けた方も、もれなくリストに入れます。

親族については、一般的には「両親、祖父母、両親の兄弟夫婦、従兄弟」とされますが、一般常識で決めるのではなく、それぞれの家や地域の慣習を大切にします。
新郎新婦が差出人となってリストを作成する場合でも、親に相談してから決めるほいうがよいでしょう。

また同じことが勤め先にもあてはまります。
その会社や職場での感覚を知るために上司にも相談してみましょう。

招待したいゲストの人数が増えすぎて、どこかで調整が必要になることもあります。

そのようなとき、親戚や会社関係のゲストを削り、なじみの友人を優先したいと思うかもしれませんが、
多くの人に温かく迎えられる結婚のお祝いにするためにもまず親や上司に相談して、意見を参考にすることも大切です。

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