サイトマップ | ATOM | RSS2.0 | ROR

招待状の挨拶文 注意点:結婚式招待状 返信と例文

招待状の挨拶文 注意点:結婚式招待状の返信の仕方や書き方、また例文、文例、招待状のマナーなどを紹介しています。

トップページ > 招待状の書き方 >> 招待状の挨拶文 注意点

招待状の挨拶文 注意点

招待状の挨拶文は、インターネットなどで多くの例文が出ています。

結婚式のスタイルによって、挨拶文の雰囲気も多少異なってきますが、
結婚という、新郎新婦にとって大切な節目のお祝いへの招待状ですので、
オリジナリティーを追加する場合も、基本は慣例にそった「型」を
参考にすることをお薦めします。

◆基本的な要点

はじめに時候の挨拶を書きます。
招待状を出す季節にちなんだ言葉で、ネット上にも多くの例文があり参考にできますが、
その中に自分達らしさをそえることのできる部分でもあります。

時候の挨拶の頭には、「謹啓」「謹呈」などの言葉を入れ、
それに対応するものとして、挨拶文の末尾には「謹白」「敬白」などを入れます。

慶事の挨拶文の慣例として、句読点はつけません。
区切りをつける箇所は、字と字の間を少し空けたり、改行したりして書きます。
段落の行頭も一字下げずに書きます。

文にそえる差出日は、「○年○月吉日」とします。
差出人は、両家の親、または新郎新婦の連名で書きます。
披露宴の主催となる立場の人を書くようにします。

また人前結婚式や、レストランでの披露宴、新郎新婦の主催による
新感覚の結婚式の場合などには、
挨拶文本体は新郎新婦の連名で書き、
そのあとに両家の親からのご挨拶を書く場合もあります。

両家の親からのご挨拶を添えることで、お祝いの席への温かい重みが加わります。

挨拶文の言葉で、「重ね重ね」や「再び」など繰り返しにつながる言葉や
「切る」「去る」などの言葉を使わないようにします。

日時、会場(会場名、住所、電話番号)を書き、
最後に返信はがきの締切日を忘れずに書きます。

一般的には招待状の発送から1ヶ月後を締め切り日とします。

関連カテゴリー: 招待状の書き方TB(0)

招待状の挨拶文 注意点トラックバック

招待状の挨拶文 注意点のトラックバックURL:
http://www.douga-housou.com/mt/mt-tb.cgi/593

招待状の書き方関連エントリー

封筒の宛名書きについて / 招待状の切手と消印 / 招待客(ゲスト)のリストアップ / ゲストの把握と宛名書きの注意点 / 招待客リストアップと注意点 / 差出人は誰にする? / 招待状の発送時期と差出人 / 手作り招待状で同封に必要なもの / 人前結婚式と披露宴の挨拶文 / オリジナル返信はがきの書き方 / 追伸カード(付箋)の書き方 / カジュアルな招待状の文例 / 新郎新婦と両家の親・連名の文例 / カジュアルな文にも礼儀は忘れずに / 招待状のオリジナル挨拶文 / 招待状の挨拶文 注意点 / 結婚式招待状の文例 / 招待状の書き方の注意点 / 結婚式招待状の書き方 /