オリジナル返信はがきの書き方
結婚式の招待状をオリジナルで手作りするときには、
いつ、どこで、誰が、どのような結婚式のスタイルで結婚するのかを
正確に伝えることを心がけましょう。
招待状は新郎新婦からの初めてのご挨拶状として、
結婚のご報告と結婚式へのご招待をお伝えするものです。
自分達のオリジナリティーを出しながらも、基本的な文例を参考にして要点をおさえ、
一定の格調(節度)のあるものが望まれると思います。
招待状のほかに、会場の地図、乾杯の発声や祝辞など特別にお願いのある方へは追伸カード、
更に出欠の返事を書く返信用ハガキを同封します。
同封する返信用ハガキについては、次の点を確認しましょう。
◆表面
○あて先をどうするか。
新郎、新婦それぞれが自分達の側のゲストの出欠を管理する場合は、
それぞれの住所と名前をあて先に書き、「行」をつけます。
どちらかがまとめて管理する場合にはそのあて先を書き、「行」をつけます。
○切手
慶事に使う切手を郵便局で購入して貼ります。
◆裏面
○出席、欠席の欄
どちらかを○で囲む選択肢として「御出席」、「御欠席」の項目を書き、
その旨を書きます。
○ゲストの氏名、住所の欄
「お名前」「御名前」「ご芳名」、「ご住所」「御住所」
○メッセージ欄
メッセージを書く欄を作っておくと、書く側がメッセージを書きやすいかもしれません。
欠席者からのメッセージはパーティーで披露することもできます。
ご媒酌人には返信用はがきは出さないようにします。
また招待状の末尾に、返信はがきの期限を書くことも忘れないようにします。