新郎新婦と両家の親・連名の文例
結婚式場の招待状は、昔は両家の親の連名でのご挨拶状として書かれましたが、
最近では、新郎と新婦が差出人となることも多いです。
結婚のスタイルが多様化し、結婚を、二つの家と家ではなく、
個人と個人の結びつきと考えるスタイルにそったものと思われます。
そのような中で、新郎新婦が主体となって出す挨拶文の最後に、
両家のご両親からの言葉をひとこと添えたものも見受けられます。
ご両親からの言葉は、二人を見守る温かさと重みとが加わり、
招待状を受け取ったご親族の方にとってもよろこばしいものになるのではないでしょうか。
謹啓 日ごとに春らしくなってまいりましたが、 皆様方にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます このたび私たちは結婚式を挙げることになりました つきましては日頃お世話になっている皆様方をお招きして ささやかな披露の宴を開きたいと存じます ご多忙中まことに恐縮ではございますが ぜひご出席くださいますようご案内申し上げます 敬具 ○年 ○月吉日 新郎名 新婦名
記
日時
挙 式 午後○時
披露宴 午後○時
場所 (会場名 住所 電話番号)若い二人の披露の宴を催すにあたり、
皆様のご臨席と祝福を頂けますようお願い申し上げます。新郎親名 新婦親名
お手数ながらご都合の程○月○日迄にお知らせ下さいますようお願い申し上げます