入籍後のパーテイー
結婚式や披露宴は、挙式や披露宴のスタイル、それに伴い招待状の出し方などが、
時代に応じて少しずつ変化してきました。
結婚を、二つの家と家同士の結びつきと考える伝統的なスタイルから、
「個人と個人」と考え、新郎、新婦自身が差出人となり、
招待状を出す新しいやり方まで様々ですが、
結婚が二人にとって、人生の大切な節目であることは変わりません。
また、結婚式の招待状は、ぜひ結婚を一緒に祝っていただきたい方達をお誘いする、
正式なご挨状でもあります。
ご挨拶の文面は、結婚式のスタイルに対応したもので、
自分達のオリジナリティーを出しながらも
シンプルでポイントをおさえ、礼儀にかなったものがよいと思います。
ここではすでに入籍ずみのカップルが、周囲の方達へのご挨拶もかねて
会費制披露パーテイーを催す場合のご挨拶文を挙げてみます。
招待状に、会場の地図と返信用はがきも一緒に同封します。
当日スピーチや受付をお願いする方には、ひとこと言葉を書いたもの
(カードなど)を添えて同封します。
拝啓( 時候の挨拶など )このたび私たちは ○月○日に入籍することができました
つきましては皆様へのご挨拶も兼ねまして
ささやかなパーティーを催したいと存じます
お忙ご多忙中大変恐縮ではございますが
ぜひご出席いただきたくご案内申し上げます 敬具
○年○月○日
○○○雄 ○子日時 ○月○日○時
場所 (会場名、住所 電話番号)
会費お手数ながら○月○日までにご都合のほどをお知らせください