欠席の返信と祝電
結婚式の招待状を受け取り、事情で出席できない場合は、欠席の返信を出します。
葉書裏面の、ご出席、ご欠席や御住所の「ご」や「御」、御芳名の「御芳」を二重線か斜線で消し
出席、欠席、住所、名とします。そして欠席を丸で囲み、お祝いのメッセージを添えます。
「ご結婚おめでとうございます。当日所用でうかがえず残念です。
お幸せを心よりお祈り申し上げます。」
そして披露宴会場に祝電を打てば、お祝いの気持ちを新郎新婦に伝えることができます。
新婦側の知り合いの場合、旧姓で送ります。
また、披露宴開始の1~2時間前に式場に届くようにしましょう。
祝電にはシンプルなものから豪華なものまで、文字数や演出も含めて様々なものがあります。
NTTでは、お届け日の1ヶ月前から申し込むことができ、
お届け日の3日前までに申し込むと、150円(税込 157.5円)割引となるそうです。
文例はネットでも検索できますし、NTTでも準備いくつか用意してくれています。
結婚式のお祝いの場での言葉や文章はマナーや禁句がありますので注意しましょう。
NTTの文例も参考にしながら、文字数(料金)も考慮します。
電文の他に電文を収める表紙にも、いろいろと工夫がほどこされたものが沢山あります。
短い電文でもそれを運ぶ「器」に料金をかけるというやり方もあるかもしれません。
当日、披露宴には参加できなくとも祝電はこちらの気持ちが伝わり、
また形としても残るので、余裕を持って申し込み、
新郎新婦を祝福するオリジナリティーのある祝電を送れたらいいですね。
関連カテゴリー: 欠席の場合(マナー・書き方) | TB(0)